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ラブライブ!サンシャイン!! ライブガイド的な2nd [雑記]

 気が付けば2ndライブツアー開幕まで1週間を切りました。あっという間ですね…。
 8月5日の名古屋公演を皮切りに、神戸、そしてツアーファイナルの埼玉と続く、全3会場6公演、のべ約8万人あまりを動員することが予想されるライブツアー。国内100館+海外でのライブビューイングも実施されます。
 初のライブツアーですし、埼玉公演は会場も大きいことから、今回が初のライブ参加という方も多いかもしれません。

 ライブやコンサートの基本は何と言っても、ステージをしっかりと楽しむことです。
 そしてそのために、他の人も気持ちよく楽しめるように気配りとマナーを守ることが大切です(それはつまり、巡り巡って自分自身が気持ちよく楽しめることでもあります)

 まずは主催者発表及び各会場の注意事項・案内事項には目を通しておきましょう。現地に着いてから困らないためにも、不要なトラブルを避けるためにも、どういう決まり事になっているのかは知っておいた方が良いでしょう(埼玉公演の立見席には様々な制約があるので該当座席の方は必読
 当たり前ですが、常識的なルールやマナーを守り考えて行動するというのは大前提です。個別に具体例が明記されていようがいまいが、言われるまでも無いことなのですから。
 また、会場側の注意事項や制限、周辺情報などもある程度は事前に調べておくと良いかもしれません。例えば神戸公演の会場となるワールド記念ホールの場合、館内にコインロッカーが無いことが公式サイトで案内されています。

 ライブビューイングの会場は言うまでも無くライブ会場ではなく映画館です。通常の映画上映も行われていますから、くれぐれも普通に映画を見に来られた方々の迷惑とならないようじゅうぶんに気を付けたいところです(特にライブ終了後などは気分も高揚しているでしょうが、そこはグッと抑えて節度ある行動を取るのもまたファンの務めです)

 そして折角のライブも体調を崩しては楽しめません。体調管理に気を付け、無理をしないことが肝要です。特に今回のライブツアーは夏場ですから、熱中症対策は万全に。


■各会場について
 ラブライブ!初のツアー公演となる今回。名古屋・神戸・埼玉の3つの会場のうち、自分が唯一行ったことがあるのは神戸公演のワールド記念ホール(マクロスFのクリスマスライブと、TM NETWORKの30周年ツアー)。
 ワールド記念ホール(正式名称は神戸ポートアイランドホール)は、ポートアイランドという東京で例えるところのお台場的な立地にある多目的ホールで、三宮駅からポートライナーで約10分、最寄駅の市民広場駅で下車。駅からは歩いて約5分。駅のホームからも建物の屋根が見え、ほとんど一本道なのでまず迷うことは無いでしょう(むしろ三宮駅周辺が雑多なのでポートライナーへの乗り換えで迷う可能性大です)。
 ちなみに、ポートライナーは東京のお台場ゆりかもめの先輩のようなもので(日本初の新交通システム・自動無人運転交通機関だそうです)、ゆりかもめに乗ったことのある人はなんとなくイメージできるかと思いますが、車両の編成も短くライブ終演直後はたいへん混雑するので(駅も広くないため人であふれることも)、切符は事前に帰りの分も購入しておくことをおすすめします。ただ、会場のキャパシティ自体もそれほど巨大ではないので、すこし時間をずらせば程なく混雑も解消すると思います。

 ツアースタートとなる名古屋公演の会場日本ガイシホールは、テレビアニメ1期13話での東海地区予選会場のモデルでもある場所。名古屋市街地からはそれほど遠くない場所のようです。
 そしてツアーファイナル、埼玉公演の会場メットライフドーム(旧称西武プリンスドーム)は、多摩湖湖畔の丘陵地に造られた半屋外型の屋根(ドーム)付き野球場。こちらは陸の孤島と揶揄されることもあるらしく、郊外でもあるため意外と移動に時間と手間がかかるようです。


■物販について
 毎回事前物販が行われてはいますが、当日はそれでも長蛇の列となることが常のようです(会場限定や○○円以上購入特典といったのもが目当てだったりもするのでしょうけれど…)。待機列が屋外に形成される場合、今回は特に夏場の炎天下での長時間待機になりますから、熱中症対策には万全を期し、決して無理はしないことです(物販で体調を崩してライブの時は医務室だった…なんてことになったら本末転倒です)。
 基本的にはやはり、欲しいものは事前物販で予め購入しておき、当日物販は人が少ない時間帯に覗いてみる(買い逃したとしても事後通販が実施される可能性は高いのでそれを待つ)というのが、時間も体力も有効に使えて個人的にはベストだと思います。
 ちなみに、ライブグッズの物販は基本的に商品手渡しでレジ袋は無いので、買い物をする方はあらかじめ袋やショッピングバッグ等を持参しておくことをおすすめします。

 追記:神戸公演は駅を挟んで会場とは反対側の市民広場に別途物販専用の会場が設けられるそうです。詳しくは公式サイトを参照。


■入場時の注意
 入場時にはほぼ間違いなく手荷物検査が実施されます。スムーズに検査が行えるよう、荷物は整理し中身を確認しやすいようにしておくと良いでしょう(会場内に持ち込めない物は入場時に係りの方に預け、終演後に受け取ることになります。引換券等を無くさないように)。
 また、本人確認を求められる場合も有りますので、身分証明になるもの(一般的にこういった本人確認では顔写真入りが望ましく、写真なしの場合複数種類の併用となる場合が多い。いずれにせよ、客観的に本人であることを確認できる公的なもの)を忘れず持参し、いつでも取り出せるようにしておくと良いでしょう。


■客席での注意
 客席は狭く開演中はかなり暗くなるので、足元や周囲にはじゅうぶん注意し、持ち物の管理にも気を付け、貴重品などはしっかりと身に着けておくこと。


【重要】開演中のモバイル通信機器の電源は必ず切る!
 電波障害等によってステージ演出や舞台装置、キャストのイヤーモニター、マイク等、各種機器に悪影響を及ぼす可能性があります。キャストにとってもより良いコンディションでパフォーマンスができるよう、携帯電話やモバイルルーター等の通信機器は必ず電源を切りましょう(マナーモードは音が鳴らないだけで電波通信は継続しています)。


■度を越した行為は単なる迷惑行為
 何事も度を越したもの、場違いで雰囲気を台無しにするものは単なる自己満足、単なる悪ふざけの迷惑行為です。仮に身勝手な行動によってトラブルや事故が生じた場合、今後のリスク回避のために制約が厳しくなる、会場が使えなくなるなどの影響や、最悪の場合は中止や廃止等も有り得ます。
 また、事実を歪めたり捏造したりする人も居るかもしれません。それらに扇情的な見出しを付けて面白がりアクセスを稼ぐ悪質なゴシップサイトや、それを鵜呑みにして騒ぎ立てる人もいるでしょう。
 くれぐれもそういった事に加担してしまわないよう、デマや真偽不明の情報には踊らされない、無暗に拡散しないように気を付けたいところです。
ぼくは、じぶんが参考にする意見としては「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義をかたらないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして「よりユーモアのあるほう」を選びます。
早野 龍五 (著), 糸井 重里 (著)「しろうとすること。」あとがきより



■コール等について
 大前提として、コールやペンライトを振るためにライブに行っているわけではない、手段のひとつであり目的ではないということを忘れずに。
 コールやペンライトを振る行為は必須でもなければ強制するものでもされるものでもありません。やるのも自由ですが(但し、自由とは決して好き勝手ということではありません。そこははき違えないように)、やらないのも自由です。
 もちろん、やらない(できない)からといって気にしたり後ろめたい思いをする必要は一切ありません。

 個人的には、コールを覚えるより先に曲や歌詞を覚えた方が手軽でより楽しめると思っています(そもそも曲を聴きに行くわけですから)。元々楽曲に含まれている要素は言うまでも無くその曲に合っているわけですし、何よりお手本が既にあります。歌詞を覚えておけば、一緒に歌って的な演出の時にも思う存分楽しめると思いますよ(…というか、コールをするならそれこそまず曲をしっかり理解し覚えるべきでしょう。楽曲の意図や雰囲気に反するものや、タイミングを外したり、曲の変化と合わず尻切れトンボになったり、探り探りといった中途半端なコールほど聞き苦しいものはありません)

 コールとは少々異なりますが、MCなどで話をしている最中に意味不明の奇声を発したり、話そうとしているのにいつまでも騒いだり、話を遮るように間の悪い大声を発するのは慎むべきでしょう。そもそも相手に失礼ですし、なかなか静かにならなくて始められなかったり、話の腰を折られるなど、進行の妨げにもなりかねません。あまつさえ出演者に「静かにして!」など注意されるというのは、むしろファンとして恥ずべきことでしょう(出演者が望まない、喜ばないことをやってしまっているのですから)。

 8/6追記:ツアー初日を終えて、改めてコール云々よりも楽曲自体の合いの手やコーラス、歌詞を覚えおいた方がより楽しめると実感しましたね。楽曲の中の特徴的なフレーズをみんなも一緒に、というパターンもけっこうあった印象です。


■ペンライト等について
 ペンライトも、当たり前ですが別に必須というわけではありません。ただ、オフィシャルグッズとしても販売されていますし、ペンライトの色を使ってステージ演出に参加する(キャストの呼びかけで色を揃えたり変えていくなど)機会もあったりするので、無いよりは有った方が手持無沙汰にもならないし楽しめるとは思います。

 振り方についてはこうしなければならない、という作法はありません。基本的にはリズムに乗って振っていれば良いだけですし、持っているだけでも構いません。
 ただし、客席は狭いですから、周りの人にぶつからないように注意しましょう。いわゆる「オタ芸」など、過剰な動作や視界を過度に遮る様な持ち方・振り方は迷惑行為であり厳禁です。

 ラブライブ!サンシャイン!! のライブでは、楽曲ごとにイメージカラーがあるというより、歌っているメンバーの色に合わせるというのがある種の定番となっています。
 なので、基本的には好きな色で構わないのですが、ユニット曲ならそのユニットのメンバーの誰か、9人曲なら好きなメンバーのイメージカラーか、もしくはセンターを務めているキャラクターの色にしておけば無難です(中には、「夢で夜空を照らしたい(スカイランタンのオレンジ)」「MIRAI TICKET(アクアブルー)」などの様にPVやアニメ映像の演出に合わせる場合もありますが、揃ったら綺麗だなくらいの話です。基本的には好きな色で構いません)

 メンバーのイメージカラーは以下の通り。
 千歌:みかん色
 梨子:サクラピンク
 果南:エメラルドグリーン
 ダイヤ:レッド
 曜:アクアブルー
 善子:ホワイト
 花丸:イエロー
 鞠莉:ヴァイオレット
 ルビィ:ピンク

 繰り返しになりますが、コールをしなければいけないとか、ペンライトの色や振り方を揃えなければならないと思うあまり、気が付けばステージの記憶が無い、観客のハイハイ言ってる声しか聴いていなかった、客席のペンライトしか見ていなかった、なんてことになっては本末転倒ですし勿体ないですよ。

■ペンライトの注意
 取扱説明書をよく読み、正しい持ち方、使い方をすること(改造や危険な持ち方、使い方は厳禁です)。使用時にはストラップを必ず装着すること。うっかりすっぽ抜けて投げてしまい、人や機材に当たったら大変です。また、筒の部分の“ゆるみ”にも注意。筒だけ外れて飛んでいく可能性もあります。
 最近は使われることも少なくなりましたが、従来からのケミカル式ペンライトも取り扱いにはじゅうぶん注意しましょう。中身はガラス質や化学薬品ですから、破損し飛散するとたいへん危険かつ迷惑です。


■持っておくと良いもの
 会場は人も多く、客席もさほど広くは無いので、荷物はできるだけコンパクトにまとめておくことをおすすめします。そのうえで、持っておくと良いものなどをいくつか。
【重要】熱中症対策:帽子や水分補給用の飲料水、汗拭き、塩分補給の飴など、熱中症対策は万全に。小型のうちわや扇子などもあれば重宝するでしょう。特にツアーファイナルの埼玉公演は9月末とはいえ日中はまだ残暑が厳しい時期で、なおかつドームとはいえ半分屋外の様な会場です。体調管理には万全を期し、無理は禁物です。
・買い物用のショッピングバッグ:ライブ会場の物販は基本的に商品手渡しでレジ袋等は無い場合が多いです(ゲーマーズなどのショップ系の物販はレジ袋がある場合も)。そのため、物販で買い物をする予定がある場合は、商品を入れることができる鞄や買い物袋等を持参しておくことをおすすめします。
・双眼鏡:肉眼で少しでも大きく見たいという場合に。ズーム式ではなく、倍率固定の8倍~10倍程度のものをオススメします(小型軽量で扱いやすく、画質も良いため)。自分はビクセンのアリーナM8x25(Amazon)を愛用しています。
・予備の電池:ペンライト用の予備電池は必要ならばあらかじめ用意しておくことをおすすめします。会場付近のコンビニなどでは売切れて買えない可能性が高いです。

・雨具(天候状況次第):ツアーファイナルの埼玉公演の会場はドームとはいえ部分的には屋外です。後方の席は荒天時には雨が吹き込んでくることもあるそうなので、天候次第ではレインコートなどがあった方が良いかもしれません(客席での傘の使用は周囲の邪魔になる可能性があるのでレインコートを推奨)。

・帰りの切符:終演後の最寄駅はたいへん混雑します。帰りの切符の購入やICカードのチャージは事前に済ませておくことを強く推奨します。

 特にツアーファイナルとなる埼玉公演では数万人が一斉に帰り始めるので、終演直後の駅はたいへん混雑して入場規制がかかるのは確実でしょう。また、一か所に滞留せずホームの端などに分散することを推奨します。
 帰りの時間に余裕があるならば、ある程度混雑が解消するのを待つというのもありです。逆に帰りの時間が迫っている場合は、終演まで待たずに早めに退場することも検討した方が良いでしょう(終演後は基本的に規制退場となるので、終わったからといってすぐに出られるとは限りません)


■楽曲予想
 1stライブはドラマチックでシアトリカルな趣きでしたが、2ndライブツアーは純粋にお祭り的なライブになるのではないかなと予想しています。
 ツアータイトルでもある3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」の初披露は確実でしょう。「サンシャインぴっかぴか音頭」もほぼ間違いなし。ユニットシングル第2弾の楽曲も披露されると思います。
 その他、リリース済みで1stライブで披露されなかった曲としてはBlu-ray特典曲があり、これらの楽曲が披露される可能性も。
 ツアー開始直前にリリースとなるデュオトリオ曲も夏らしい曲ですが、先日の浦女生放送での口ぶりからすると微妙なラインですね…。
 Next Step Project!! テーマ曲の「Landing action Yeah!!」はライブ&ファンミーティングまでお預けかなという気もしますが、テーマ曲ですし予行練習的に披露されたりするかもしれないですね。

 8/5追記:デュオトリオと「Landing~」はやはり無かったですね(今後の公演でセットリストの組み替えがある可能性もありますが)。


■周辺観光
 ただライブ会場で時間を潰すだけでなく、せっかくならば観光も。
 名古屋公演は名古屋市街地からほど近いので、名古屋城などでしょうか。
 神戸公演は会場に向かうポートライナーの始発駅である三宮周辺(三宮センター街にはアニメショップなども多数あります。そして3Dダンジョンです(笑))や、少し離れますが神戸ポートタワーなどに足を運んでみてはいかがでしょうか。三宮の駅前からシティーループという循環バスが出ていて、所要時間は片道15分ほど。ちなみにタワーの展望フロアから会場となるワールド記念ホールも見えます。
 埼玉公演は会場に向かう電車の乗換駅でもある池袋駅の近くにあるサンシャイン水族館ですね。サンシャインで水族館(アクアリウム)。ネーミング的にもぴったりでしょう。


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