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Aqours First LoveLive! 2日目・その4 [日記]

Aqours First LoveLive! 20160226
 Aqours First LoveLive! 2日目。
 2日目は…というか、今回の2日間のライブはいろんな意味で“ステージの神様に愛されたライブ”だったと思います。

ラブライブ!サンシャイン!!
Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ Day.2
2017.2.26 at 横浜アリーナ

01.青空 Jumping Heart
02.恋になりたい AQUARIUM
― MC1 ―
03.ハミングフレンド
― 幕間ドラマ ―【横浜編】
04.決めたよ Hand in Hand
05.ダイスキだったらダイジョウブ!
― MC2 ―
06.夢で夜空を照らしたい
― 幕間ドラマ ―【新横浜編】
07.元気全開 DAY! DAY! DAY!(CYaRon!)
― MC3 ―(CYaRon!)
08.夜空はなんでも知ってるの?(CYaRon!)
09.トリコリコ PLEASE!!(AZALEA)
― MC4 ―(AZALEA)
10.ときめき分類学(AZALEA)
11.Strawberry Trapper(Guilty Kiss)
― MC5 ―(Guilty Kiss)
12.Guilty Night, Guilty Kiss!(Guilty Kiss)
― 幕間アニメ ―【メンバー加入編】
13.未熟 DREAMER
14.想いよひとつになれ
― MC6 ―
15.待ってて愛のうた
― 幕間アニメ ―【ゼロからイチへ】
― 始まりの物語 ―
16.MIRAI TICKET
― MC7 ―
17.君のこころは輝いてるかい?
― アンコールアニメ ―
EN1.Pops heart で踊るんだもん!
EN2.ユメ語るよりユメ歌おう
― MC8 ―
EN3.Step! ZERO to ONE

 2日目のセットリストも基本的には1日目と共通。
 1曲目「青空Jumping Heart」、2曲目「恋になりたいAQUARIUM」を経て、改めて自己紹介。
 あんちゃんの「ちかっちって呼んでね!」での「ちかっちー!」の声に「あ、ありがと…」とびっくりした様子は可愛かったですね。いやだって、ちかっちって呼んでねって言ってるのになかなか「ちかっち」って呼ばれないですからね(笑)
 あと、すわわのハグ。「よーしハグしよ!」で1日目でハグしたしゅかしゅーではなく、反対側のありしゃでもなく、あいにゃをハグしていたのは「さすが諏訪プロ…」という感じでしたね。スルーされたしゅかしゅーやありしゃの反応も良かったw

 3曲目は1日目とは違って「ハミングフレンド」を披露。この曲は「Oh Yeah!」のかけ声が盛り上がりますよね。

 中盤のユニットパートでは、2日目ということもあっていろいろと観客の方も準備していて面白かった。
 CYaRon!の時はMCでの星空づくりがグレードアップ。より綺麗な「星空」に3人も感激の様子でした。
 AZALEAではフライングでピンクが出ていることに「勝手にピンクにしないでー」とプンプンするすわわが可愛かった。
 Guilty Kissで相変わらずスルーされる「だからヨハネよ」に「ぴょーん」で応える観客に、「みんなやってくれた!やさしい!」と感激のあいきゃんが良かったですねw

 そしてライブ終盤。
 ここでドラマが起きるわけですよ。

 13曲目の「未熟DREAMER」を終えて、次は「想いよひとつになれ」。
 りきゃこのピアノ演奏ということで、客席からも熱いエールが送られます。心なしか昨日よりも余裕のある表情でピアノの前に座るりきゃこ。
 そして演奏開始…だったのですが、出だしの音を外してしまいます…。
 そこから立て直すことができず、遂にはイントロの途中で弾けなくなってしまいピアノがストップ。
 ピアノの音が無いオケだけが静かに流れ続け、そして曲もストップ。
 あまりの出来事に戸惑いざわめく会場。
 そんな中でとっさに階段を上りりきゃこの元へ駆け寄るあんちゃん。
 失敗してしまったショックと混乱のためか(前日巧くいったので、今度はアニメの梨子ちゃんの様に笑顔で弾きたいと思っていたそうで、その上での初っぱなでのミスだけにそのショックも大きかったことでしょう)、過呼吸気味のりきゃこの息づかいをマイクが拾うなか、あいにゃとすわわも寄り添い、「大丈夫」と声を掛けます。じっと見守るメンバー達。
 そんな様子に、誰からともなく彼女への声援が沸き起こり、会場のペンライトは瞬く間に桜色に染まっていきます。
 やがて落ち着きを取り戻したりきゃこの様子に、再挑戦すべくあんちゃん達も再びポジションへ戻りスタンバイ。
 1日目と同様に頷き合ったのですが、この時のは単なる演出上のお芝居やきっかけのサイン以上に、本当の意味で「大丈夫、いけるよ」「うん、わかった」「OK」という頷き合いだった気がします。
 そして改めて披露された「想いよひとつになれ」は、1日目にも増して魂のこもったパフォーマンス。ピアノを懸命に演奏するりきゃこ。最高のパフォーマンスを披露する8人。熱いエールを送る観客。完璧なステージ演出。すべての「想いがひとつになった」瞬間でした。
 あと、これはライブビューイングの映像ならではだったと思うのですが、途中でピアノの真上からのカメラアングルがあって、このときりきゃこの演奏しているピアノの天板にメインモニタに映っている8人の姿が映り込んでいて、ものすごい感動を覚えました。偶然の産物というか、配信スタッフも咄嗟にこの映像に切り替えたのではないかと思います。

 そして曲が終わり、震える手で最後の一音を奏でるりきゃこ。
 会場からは割れんばかりの温かい拍手が送られました。

 一礼し階段を降りてきたりきゃこには笑顔も戻っており、MCで「ゴメン間違えちゃった、マジごめーん」といつもの調子で謝る姿にはホッとしましたし、気持ちを切り替え明るく振る舞おうとするその姿は頼もしくもありました。
 そんなりきゃこの言葉に「いやぁ生じゃないですか!これがライブでしょ!」と明るく応えるるあんちゃん。お芝居や舞台が大好きで、自らも舞台出演を経験してきた彼女だからこその実感と説得力を持った言葉だったと思います。自分も高校時代に演劇部だったので、よくわかります。
 そうなんですよ。これがライブなんですよ!だから面白い。

 そんな感動のステージに続いて、15曲目は1日目とは変わって「待ってて愛のうた」。Aqoursの楽曲の中でも人気の曲だけに、歓声もひときわでしたね。
 「待っててくれるかい?もっと素敵になりたいよ」という歌詞が、また一段と心に響いてくるものがありました。「想いよひとつになれ」から「待ってて愛のうた」という構成は、その当初の意図を越えた良さと意味を持つものになっていたと思います。

 そしてライブもクライマックスへ。
 2回目の「始まりの物語」をしっかりと目に焼き付け、16曲目「MIRAI TICKET」。ここは2日目でもやはり涙がこぼれてきました。そして17曲目「君のこころは輝いてるかい?」で2日目のライブ本編が終了。

 もちろんアンコール。
 2日目のアンコールアニメは、所々で微妙に内容が変わっているのも面白かったですね。果南ちゃんの「あと200曲はいけそう」発言はスゴかったw
 そんなアンコールアニメからの「Pops heartで踊るんだもん!」「ユメ語るよりユメ歌おう」を経て、MCへ。

 何か発表があるならここだろうと皆思っていたはず。

 不意に鳴り響くチャイム。ああそうだ、Aqoursで何か発表があるときはチャイムだったなぁなんてことを思い出したり。
 すわわの「ここでお知らせがあります」との宣言で始まったVTR。



 Aqours Next Step! Project と銘打って発表された次なる展開はなんと、ユニットシングル第2弾に加えて、テーマソングCDとデュオ・トリオCDの制作、そして…。

 2ndライブ…ツアー!
 まさかのツアーライブ!そしてまさかの西武ドームに会場は大歓声に包まれます。

 …が、まだ続きが。

 TVアニメ2期決定!2017年秋放送予定!
 興奮と歓声に包まれる会場!

 予想はしていてもやはり驚きですよね。2ndライブに至ってはまさかのツアーでまさかのドーム(厳密に言えば半分屋外みたいなトコですけど、それでも球場クラスには変わりない)ですからね…。しかも2ndライブも2期も来年の話ではなくて今年ですよ。
 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のタイトルを関したツアーライブ。楽しみです!

 そんな大発表の興奮冷めやらぬ中で、最後の挨拶。
 言葉を詰まらせ、「ちょっと待って、ヤバイ」と泣きそうになりつつ、喜びとこれからへの期待感を語ったあいきゃん。
 泣くつもりは無かったと語りつつ既に涙目で、喜びのあまり同じ話を繰り返すのも可愛かったあいにゃ。
 去年の年末のミニライブで、ルビィと一緒に立ちたいと言ったこと、そしてその時からルビィと向き合ってきたと語ったあいあいは、しっかりとルビィと一緒に立てていたと思います。
 1日目にも増して楽しそうで、「一番楽しかった自信がある」と語り、新たな一歩を踏み出すことに「ワクワクが止まらない」と話したありしゃ。ホント楽しみです。
 「昨日は誰よりも早く泣いてしまったけど、今日は私らしく」と言いつつ、実は身長がコンプレックスだったとも打ち明けたきんぐ。200%花丸でしたよ。
 「楽しかったかなん?」と問いかけ、綺麗な海のような景色の中に立てて幸せだと語り、3rdシングルをひっさげてのツアーへの意気込みを語ったすわわ。
 「かっこ悪いところ見せてごめんなさい」と謝りつつ、「次はもっと成長した姿を見せたい」と力強く決意を述べたりきゃこ。
 昨日も今日も、元気いっぱいで、「笑いすぎてアゴが外れる」「次はツアーで会いに行きますよ!」ととてもとても楽しそうだったしゅかしゅー。
 「2ndツアーだって!」「CDリリースも決まったって!」「2期だって!」「サイコーだねっ!!」と喜び、「千歌が大好きな太陽みたいな笑顔をみせてくれて、千歌ちゃんも喜ぶ」と語ったあんちゃんの姿はキラキラ輝いていました。
 涙を明るく笑いに変えていける掛け合いも素敵でしたし、とにかく楽しさと嬉しさとワクワクが伝わってくる最後の挨拶でした。

 いつもおふざけ担当な1年生組が揃いも揃って涙もろく(だからこそふざけるのでしょうけれど)、逆に涙もろかったあんちゃんとりきゃこは笑顔で、そしていつも変わらず元気なしゅかしゅーがいて、安定の泣き虫さんなあいにゃがちっちゃ可愛くて、しっかり落ち着いたすわわがいて、こういう時は意外と舞い上がるありしゃがいて、というのが、なんだかほんとうにとてもいい、素敵なチームだなぁと思ったり。


 そしていよいよAqours First LoveLive! 最後の最後。
 万感の思いを込めて、「Step! ZERO to ONE」!
 Aqoursのみんなの、嬉しそうに、満足そうに歌う姿がとても素敵でした。そしてさり気なく花道で手をつなぐ果南と鞠莉の姿に湧き上がる歓声w
 最後の挨拶をし、ステージから見えなくなるその瞬間まで、そしてその後も、会場は暖かい拍手と喜びに包まれ、かくしてゼロからイチへの扉を開いたAqours Firstライブは幕を閉じました。

 ほんとうに、記憶に残る、素敵な2日間でした。


 2日目・その5へ続く。


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